桜田門から平川橋まで



2時間近く歩き、大嘗宮を間近で見ました。



写真にはおさめず

我が身と出会ったものだけを感じると

なんともなんとも嗚咽をあげて泣いてしまいそうでした。



なくなるからよいのですね。

形に残そうとすること自体が

本当の出会いを妨げてしまうのかもしれません。



同時に、形に残そうとする人の営みも愛しく感じました。



楓と紅葉、冬桜も咲いていました。