水の巡り

 

くしゃみを8回ほど。

 

 

昨日の暑さから一変して

冬の始まりのような寒さでした。

 

 

少し前に、遅ればせながら星野源くんに

うっかり胸がキュンキュンしてしまったように、ラグビーもまた、にわかに知ってしまい虜になってしまいました。

 

 

惹かれる何かと恋する力が

いつでもわたしの中にあります。

 

 

恋する気持ちや感動は

いつでもわたしの中にスタンバイしていて

 

 

それと引き合うように

みせてくれる世界はただただ優しいです。

 

 

自分の役割をただ全うしながら

その背後にある

誰かの役割へと信頼をもち、全体としてゴールを決める。

 

 

人それぞれが

自分の立ち位置で

やるべきことをやる

 

 

全体性を察知しながら。

 

 

間合いですね。

間合いは真愛。舞と同じです。

 

 

がたいの良い人がタックルを組み

細身の素早い人が

外野から攻める

(ポジション名、よく分からずですが)

 

 

タックルを組みながら

意識はいつでも全体に

 

 

全体にありながら

目の前のことに全力を尽くす姿や

 

 

人と人との触れ合い

100と100の力の拮抗から

生まれる何かに感動します。

 

 

自然も100の力で生きていて

わたしたちは生かされています。

 

 

青空はたくさんの人の目に映り

どの瞬間にも

わたしたちは呼吸ができ

与えられています。

 

 

いつでも与えられている

 

 

なにを。

 

いのちを。

 

 

このいのちを

全うしながら

目に映ることに全力で

喜び、悲しみ、憤り

 

 

そうでありながら

いつでも背後にある

全体性に気づいている感謝と信頼しかない意識に。

 

 

そんな意識に変わってきているのでしょうね。

 

 

川がそのまま海に流れているのを知っていたのに、本当には知らなかったのかもしれない。

 

 

水は山から川を伝って海に流れて

そして空へと水蒸気となって

また空から地上へ降ってくる

 

 

ただその自然の

水の営みの中で

余計なことをしているのは私たちで

 

 

川を、海を汚していることに

気づかされます。

 

 

篠島の海でいただいた天草から

あんみつと、ところてんを作りました。

 

 

父が利尻島出身なので

天草は、わたしにとって生ウニと並んでソウルフードなのです。

 

 

 

天草を煮込んでいる香りはたまらなく幸せ。

 

 

営みの一部であれますようにという思いを込めて…綺麗な水の巡りが復活しますように。