そのままをみる目線




カウンセリングの日常に戻りました。



今日も嬉しい出会いがありました。一人の女性が変わることで、周りの男性や子どもが変わる様子を目の当たりにすると本当に嬉しくて、大好きな仕事です。



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褒めることを努めている方がいらっしゃいました。



私から一つ質問をしました。



「例えば、ここで子どもがブロックを作っています。次のふたつのうち、どちらの声かけをしたいですか?」



一つ目は、「上手だね。すごいね」

二つ目は、「へぇ。ブロック作ってるんだ」



その方は迷わず、一つ目ですと仰っていました。



お子さんは中学生で、言われないと何もやろうとしない。すぐに忘れてしまう。約束を守らない。褒めようとしているのに、褒めるところがないということでした。



褒めなくていいんですよ。



褒めようとしていること、それは評価しようとしているということ。何かを埋め合わせようとしている目線は少し不自然なことがあります。



ただ、実況中継するようにいてください。二つ目の声かけのように、とお伝えしました。




実況中継という言葉が分かりやすかったようです。おかあさん自身も自分のことを観察するように実況中継してくださいね。



子どものことだけでなく、自分が自分に評価やダメ出しをしようとしていることに気がつくはずです。



また一ヶ月後の報告を楽しみにしています。




あ。追記です。



もちろん、褒めたくなったら褒めてもよくて、頭で考えなくても自然と出てくるような「へぇ。すごーい!!」とか言いたくなること、ありますね。



頭つかってない感じ

感覚でよいのです◎



まぁ、よくわからなくなったらよい兆し。


崩壊されてください^^




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★今後の予定

10月6日(日)、7日(月)

海で呼吸のリズム、自分のペース、ゆらぎ、響きを聴く時間を一緒に過ごしましょう。

自分と一緒にいる感覚、自分とつながるフォーカシングというワークをします。

その感覚を持って、自然の中へ、海へ
ゆっくりと湧いてくる所作を頼りにまいりましょう。
 


★2019年 9月のご予約が可能な日。
30日(月)13時半から、16時から

 
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