やっぱり臨床が好き




現場は臨床です。



実際にクライアントさんに会い、その方の痛みに触れて回復に寄り添うこと、回復の中にある、コンステレーション(布置)に臨床の面白さがあります。



だから机上の理論や資格取得、ビジネスなどと臨床とは違うもの。



先日、「学校に行かなくていい vs 学校は行った方がいい」論争を読んで思ったことがあります。



学校は無理に行かなくてもいい。

私もそう思います。



けれど一人ひとりとお会いしていると、そんな一つの答えなどでは語れないドラマがあります。



本人が行きたいと思っているのに行けない時、母子分離が絡んでいる場合、虐待がからんでいる場合は、学校に行くことを色んな人の力を借りながら回復していくことが、本当に感動的で心揺さぶられます。



本当によかったね。

その子の心からの笑顔に立ち会える時、母の気づきや成長に立ち会える時、苦しい顔もたくさん見てきたから、本当にうれしい。



「学校に行かない」一つの現象の中に何があるのか?そこから何が生まれるのか?



子どもにとっての本当は何?

親にとっての本当は何?



そこに興味があります。



「学校に行った方がいい。学校なんて行かなくていい」などと判断してしまっては勿体ないくらいのものがそこには含まれています。




名前では語れない、見た目では判断できないことがいっぱいある。人生はSNSで起きてるんじゃない、現場で起きています。




ブームなど過ぎ去ります。



発達障害のブームのピークは越えた感触があり、今後はHSCや発達トラウマ障害などが盛り上がりを見せるのでしょうか、それとも?



変わらぬものはなに?



サービスの最終的な享受者(=子ども)の笑顔。子どもの野生が殺されないよう、自然が守られるよう、大人が自分を生きれるよう、変わらぬところを見続けようと思います。





なんども言うけど、湖だいすきーーー




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10月6日(日)、7日(月)

海で呼吸のリズム、自分のペース、ゆらぎ、響きを聴く時間です。舞が初めての方も歓迎です。

舞と祈りのリトリート

 

 

2019年 9月のご予約が可能な日。

 

9日(月)16時から

21日(土)18時から

29日(日)11時から、16時から

30日(月)11時から、13時半から、16時から


 

9/13〜17は連絡が取りづらくなりお返事が遅れます。

 

 

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