永遠への問いかけ

 

しばらく続いていた

この世に永遠などあるのかという問いかけ。

 

 

この世に永遠などない

すべてが儚く消えていくもの

 

 

だとしたら

自分の中に永遠を見つけていくことだと

 

 

私を落ち着かせるために

よくある答えが出てきたけれど

 

 

それは何か足りない答えでした。

 

 

観念的なことではなく

目の前のことを体験していくことで

ハートの真ん中に投げ出されます。

 

 

そして禅問答の中

 

 

「永遠などない

 永遠のものはある

 

 それらどちらも正しく

 どちらも間違っている」

 

 

そんな言葉を聞いて

今、違う景色が見えてきました。

 

 

答えがない中に

答えを見出しては

 

見出した答えに

答えをなくしていく。

 

 

 

得たもの

奪ったものには永遠などなく

 

 

円環の中で奥から奥に

伝えるように与えたことにしか

永遠はないということ。

 

 

それが今の

続きのある道しるべ。