自分でつくれる「幸せ分泌」

 

 

発達障害の子に子どもに

女性にどんな支援ができるだろうか?

 

 

日々そんなことで頭がいっぱいです。

  

 

今日は、脳内で分泌される3つの幸せホルモンについて書いています。

 

 

自閉スペクトラム症の子はセロトニンが不足して不安や恐怖を持ちやすく

 

 

ADHDの子は、ドーパミンの分泌がうまいかずに刺激を過剰に求めたり、短期の記憶が機能しづらい・・・

 

 

愛着障害の子や虐待を受けた子に発達障害に似た症状が出ることが多いのは、

 

 

脳内で同じようなことが起きているから。

 

 

”障害”というのは固定した病気ではないし

 

 

”トラウマ”も、過去の出来事も捉え方が変わっていくので

 

 

「今の状態像」ということです。

 

 

私の体験では、過去の出来事は、本当に変えられる不思議構造で

 

 

トラウマなんていう言葉はいらないくらい。

 

 

 

さて3つの幸せホルモンについて。

 

 

安:セロトニン

喜:ドーパミン

愛:オキシトシン

 

 

これらは体を動かしたり呼吸をしたり、瞑想をしたり、スキンシップをすることで高まるといわれています。

 

 

 

 

 

教育にも取り入れやすい形で

ダンス、触れ合い、呼吸法、瞑想を身近なものにしていくこと大事ですね。

 

 

今、特別支援教育の枠組みがたくさん作られているから

その中身にまで気を配ってほしい。

 

 

質的改革が必要!!

 

 

 

マインドフルネスとタッチやダンスやハグが教育の分野にも広がりますように。

 

 

来週、ある小学校にて心の授業をさせてもらいます。

 

 

子どもたちに伝えたいのはもちろん。

 

 

それ以上に、大事だなと思うのは

子どもに関わる大人たちに、心と体のことをもっと知ってほしいということ。

 

 

先生たちがスキルを身につけて

先生自身も心と体を大切にできるようになったら

 

 

自然と毎日の中で子どもたちに伝わると思うから。

 

 

 

そんな思いで数年前に作った「ハートの授業」の見直しと

支援者向けにもなるよう少しずつプログラムを組み立て直しています。

 

 

「こころって何?どこにあるの?」

「感情の扱い方」「自分を大切にすること」「人とつながること」

 

 

知識から抜け出して

実際に体験していこう!

 

 

自分で幸せの分泌物は作り出せる!