こどものいたずら



こどもがやったいたずらを

アートだと、クリエイションだと

笑って見られる大人が増えるといいな。



ふたつの便器を壁を超えてトイレットペーパーで巻きつける遊びとか、すごすぎる^^


こどもの、自分でもよく分からない行動や、ちょっと複雑な見て見て!の訴え行動を、発達検査をとったほうがいいのかしらとか、私が構ってあげてないからなどと罪悪感と不安で動かなくていい。



まだまだ足りてないんじゃないかっていう不安は、日常に転がってる幸せをかき消しちゃうから



2人の子どもに片足ずつ引っ張られて取り合いされるとか、そんな幸せな時間があることを忘れてしまう。



なんてもったいない。



目の前に壁が立ちはだかり

越えられそうにないって思うとき



これまでの自分ではたしかに

越えられない。



身についた要らないものを

置いていかなくてはならないけど



それをせずに壁を壊そうとしても

なかなかうまくいかない。



そんな、もがく姿から

腹をくくっていく姿は綺麗だなぁっておもいます。



そこに立ちわせてもらえるのは幸せなことです。