最近のわたしの日常

 

 

カウンセリングの日々と

”生活”っていう愛しい日々。

 

 

一日の終わりの真夜中に

カフェラテにガムシロを2つ入れて、煙草を2本吸う。

 

 

この習慣はどうもやめれそうになく、やめる気もなく

 

 

いつも黙っていてくれる

暗い空に

白い煙を吐く。

 

 

身体が変化してると感じるこの頃

 

 

月のものも、なんだかこれまでと違って、身体が存在感を訴えています。

 

 

楽しいのは地元野菜を仕入れて、野菜からレシピをきいてつくること。

 

 

自分で作る料理が何より美味しくて、それはきっと手のひらの私の一部が口に入るからだと思うのです。

 

 

おかげさまでイラついてる自分がひょっこり顔を出しては、そんな自分も嫌いじゃないと感じたり

 

 

癒しという分野に身を置きつつ

相当に強い気性を

激しい生きてるって感覚を持っていられること

 

 

だからイライラは情熱でもあって

イラつきは癒しでもあるなと思ったりする。

 

 

癒しなんていう生ぬるい言葉はそもそも好きではなく

トラウマとか心の傷とかいう、そういう概念も好きではなく

 

 

絶妙でフォームレスな感覚を大事にしたいと思う。

 

 

私はこうだ!ということ

私はそうじゃない!ということ

 

 

それをしっかり感じては

敢えてそうじゃない!ってことをやってみては型を壊しにかかるのもわたしの面白いところ。

 

 

面白いじゃない?

 

 

たとえばね、行動療法なんていうのはずっと嫌いだった。

 

 

人をコントロールする感じがして

表面的すぎて問題を外在化しすぎていて。

 

 

でも今敢えてそれにチャレンジしてみようかと

 

 

私はこうだ!っていうのと

私はそうじゃない!っていうのを混ぜこぜにしてみてる。

 

 

 

混ぜこぜにしながらも

 

 

わたしはここにいて

わたしはこう思う

誰かと違う

強烈な、こうしたい!こうありたいっていう熱量を持ちながら

 

 

今日一日を終えて

あぁ楽しかったと

感じることを続けてくだけ。

 

 

それは瞬間的なもの。

 

 

瞬間的に全体を捉える

わたしの目線だったり

 

 

エネルギーを感じる

senseだったり

 

 

瞬時にやってくる感性は

逃しては二度とやってこないから

 

 

いつでもその瞬間的な風を

分かち合える人がいるのは幸せです。

 

 

一人きりじゃ、消えちゃうもの。

 

 

 

うぬぼれにも控えめにもなりすぎず、ただただ謙虚に。

 

 

あしたもそう在れるよう

 

 

さぁ、私のお城に帰ろう。

 

 

お城はピラミッドではなくて

フォームレスな…ところ