不自然な自然

母が70歳になった。

数が大きくて、びっくりした。

 

「日々を安心して過ごせますように。

私は元気です。

何も心配なく、お母さんの毎日が笑顔でありますように」

 

と手紙を書いて好きな日本酒を贈った。 

 

 

たくさん心配をかけてきた母だから

毎日笑って過ごしてほしいと心から思う。

 

 

無理に笑うのは好きじゃないけど

無理に笑顔を作るのも悪くないなと思えるようになった最近。

 

大切な人が笑顔でありますようにと素直に思えるようになった。

 

 

本当に、誰かを大事にできる人になりたい。

まだ遅くないなら、誰かの中にあったかい電球みたいになれるように、残りの人生の時間を使いたい。

 

 

***

 

 

うがいをするだけで、吐きそうになる東京の水道水。

 

雨上がりに上がってくる下水の臭い。

 

夜中にも鳴る救急車の音とクルマの音。

 

朝早くのカラスの声に、真夜中の小鳥の声。

 

10両編成の電車に、一人はいるであろう狂気に触れてる人。

 

何かが狂ってる、東京。

 

 

いつまでいるんだろう、東京。

 

 

湧き水の湧くような田舎に

焦がれながらも

狭い東京に、やっぱり居なきゃいけないのは

まだまだ、大事にできていない大切な人たちがいるから。

 

 

でも、あとどれくらいいるんだろう。

 

 

夜の公園に行くと、酔っ払ったおじさん。

爆音を鳴らして大笑いする高校生。

 

 

そんな中、私は回転をして

私の変な趣味でも、おかしいと思われない夜の公園はある意味、居心地が良いけれど

 

 

 

もはや誰がおかしくて

誰がおかしくないのかわからない。

 

 

お偉いさん達が、発達障害とか不登校の子を問題児扱いしてるのを見て、

どっちがおかしいの?とも思ったり

 

 

自らが課した制限の中を

モルモットみたいに同じところを走ってるようにしか見えない、管理する人たち。

 

 

 目が死んでる大人達。そんな人たちの洗脳はもはや誰も解けない。

 

 

だから今は東京の中で

私なりに、できること探して自然の感覚を忘れないでいよう。

 

 

安心できるところいっぱい見つけて

不自然な中で不自然なことをしながら、自然であれるように。

 

 

 

都会もいいと思える時。

首都高を飛ばして、宇多田ヒカルを聴くときとか。

 

 

「道」が特に好きです。

It's a lonely road.

But I am not alone.

 

本人のPVがないので、Rossieくんという方のPVをリンク。

 

 

 

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