第3の目で大山を駆け下りる

なくなったら困るものを20個書き出して、一つずつ削除して、最後に何が残るか?

 

 

というワークを数年前にやったことがあります。

 

 

意外なことに、「山」が最後の3つに残って自分でも驚きました。

 

 

あぁ、わたし山が好きなんだなぁと確信したのでした。

 

 

フィールドワークでの祈り、舞、瞑想は格別です。

 

 

今年の夏は大雄山(神奈川)、鞍馬山(京都)、筑波山(茨城)へ。先週は御嶽山(東京)、今週は大山(神奈川)に行ってきました。

 

 

冬になると入れなくなるので10月がリミットかな。

 

 

修験道の山行の場所や、天狗が出ると言われている山に行くことが多く、毎回、発見があって面白いです。

 

 

特に、大山での発見はちょっと面白かったので書いておきます。

 

大山は別名、雨降山。阿夫利神社や阿夫利寺があり、湧き水や滝もあります。



山の形もピラミッド型で、途中には雷(イカズチ)の峰という木々がなぎ倒されたような場所もあります。

 

 


今回は、第三の目で山を駆け抜けるコツをつかみ、走って山を降りてきました。

 

 

この感覚は、ランナーズハイのような感じ。



ひざ下がすり足の時のような感覚で、文字通り地面を滑るように山を駆け下りる。



頭は真っ白。

面白くて面白くて、面白い!



本当に面白くて、アァおもろしろい!


 

足元は見ずに、両目ではない目で捉えている。

 

 

だいたいを捉えていて

詳細はわからないけれど



それは全体で絶対的な信頼。



そうそう!この感覚。



わたしの得意とする

感覚的にだいたいで全体を見る感じ!



野生の血が騒ぎます。




子どもたちにも「足元に気をつけて」とか「そんなに走らないで!」とか何でもかんでも安全志向で注意ばかりの周囲の子育てにいつも疑問を感じていました。



足元なんて見なくても、感覚でわかるんだ。その感覚を育てるには滑ったり転んだりしなきゃわからない。



わたしはいつも、転んだり滑ったりして泥んこになって、そんなんが好き。




もう楽しくなっちゃうね。

 

 

本当に山はいいです。

 

 

瞑想は要です。

 

 

祈りは身体です。



そして、祈りは日々のプラクティスの積み重ね。




祈り、自然、スピリットとの交流



これら概念的なスピリチュアリズムではなくて、完全に身体感覚を磨くことのみが精進への道。



大事なときに、身体が言うことを聞いてくれるよう、体を整えるのは必須です。


 


登り終わった後のシカ料理と豆腐料理の美味しいこと!

お風呂の気持ちのいいこと!



面白い!

美味しい!

気持ちいい!


の連続。



山はいいです。

ありがたいです。



***


来週は尾白渓谷でしょうか。

 

また報告します◎

 

 

11月の3連休は、まだお知らせしていないのですが、大地の瞑想や樹木瞑想などを森の中、箱根の山ちかくの湖畔でリトリートやりますので一緒に遊べるかた、予定空けておいてください。



秋は熟色に近づいてます◎

スペースDevi は東京の下町にあるヒーリングサロンです。

 

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