セドナのお土産

セドナ~プレスコットに行く前、死ぬ覚悟で遺書まで残したのですが、本当に生きるために遺書を書き遺物をまとめたようなものでした。

 

 

遺書を書くことで本当に大切なもの、大切な人を感じることができ、わたしの戻る場所、わたしの居場所が胸にちゃんとあったと、温かくなりました。

 

 

日本に戻り、その空気の中にある蒸気を感じて、海につながる川を見て

 

 

日本は水の国だったんだなと涙が溢れてきました。

 

 

一つだけお土産話。

セドナへと出かける前のハプニングの小話です。

 

 

出発前だから、全然お土産話にならないけど^^

 

 

朝起きると雷がゴロゴロとなっていました。

 

 

少し前に、雷に撃たれた水晶との出会いもあり、「カミナリ」がキーワードになっていたので、胸がワクワクしました。

 

 

そしてモノレールに乗ったら、電源の故障か何かで停電して立ち往生。

 

 

空港まで2時間前に着く予定で出かけたのが、気づいたら60分前。

 

 

なのにタクシーがつかまらず、焦りました。

 

 

振替輸送っていうのは言葉だけで、自力でタクシーをつかまえなくてはならないのですね。

 

 

でもタクシーが通っていない、、

 

 

思わず日本で人生2回目のヒッチハイクを試しました。「羽田」という時をノートに大きく書いて。

 

 

ある方に声をかけられ、こちら羽田とは逆方向ですよ、、と突っ込まれ、失敗に終わりましたが^^

 

 

もうタイムリミットぎりぎり。

 

 

スーツケースを引きずりながら、誰かお願いだから私を空港まで連れていって!と必死でした。

 

 

もう、生きるすべ全部つかい、サラリーマン3人で乗り込もうとしているタクシーを見かけ、どうしてもアメリカまで行きたいんです!わたしも乗せてください!と。

 

 

1人の旅人はスーツ男性3人に同乗し、最後のリミットタクシーに乗り込んだわけです。

 

 

とにかくタクシーを確保したく、ほとんどパニック。

 

 

自分の飛行機の便名も頭真っ白で出てこないし、そもそも乗り込んだタクシーが空港の方にいくのかも分からなく、空港までお願いします!と、運転手含めて男性4人に運を任せるような気持ちでした。

 

 

あぁ、そうだ。空港に連絡しなきゃ!もう45分前!

 

 

国内線ですら30分前で乗せてもらえないこともあるのに、大丈夫なのか!!

 

 

とにかく空港のカウンターか、一緒に行くはずの友人ふたりに連絡しなきゃ!

 

 

と手にした携帯から、砂嵐の大爆音が鳴り、ケータイが壊れるという。。

 

 

このタイミングでなぜ携帯こわれるのか、そもそも砂嵐の爆音って、、

 

 

意味不明で、笑うしかない。

連絡できないじゃないか!

 

 

もう脱力。最善は尽くした!

 

 

飛行機よ待ってておくれと祈るような気持ちで空港までタクシーで吹っ飛ばしてもらったわけです。

 

 

ライン機能は使えて友達に連絡がつき、空港の人に連絡し乗れました、アメリカ行きの飛行機に!

 

 

そして現地についたら、雷と大雨、

空には稲妻、豪快なヒョウまで降ってきました。

 

 

そんなこんなの、オープニングで始まったセドナへの旅。

 

 

カミナリ、電気など、プラスとマイナスのある電流は、太陽の影響も大きく受けたり、人と人とが出会うときにも電化製品がショートしたりすることはよくあります。

 

 

今回は太陽フレアの影響もあったのでしょうし、出発前の出来事がキーワードとなる旅になったので、必然だったように思います。

 

 

小話のつもりが長くなりました。

読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

さぁ、祈り舞のフィールドワークは続きます。

昨日は大山に登ったので、また後で書きます。

 

 

あ、お土産のセドナの写真だけ載せておきます。

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