生と死から

 

 

 

夏休みは、筑波山、名古屋、日光に行ってきました。

 

ほとんど雨でした。

 

セミはないてるけどひぐらしは鳴かない都会に戻り、最後のひとしぼりの暑さの中にいます。

 

 

 

 

セミとお盆の組み合わせは

私にとって死を身近に感じさせます。

 

 

小学校1年生の時に亡くなった先生の、真夏の葬儀で倒れた風景を思い出します。

 

 

今年のお盆も、生と死に向き合うような機会があって

 

 

亡くなった人や

会えない人への思いに

向き合うことが多くありました。

 

 

もう会えない・・・この思いは

計り知れない悲しみを呼びます。

 

 

けれど決して死は終わりではないこと

悲しいことではないと、故人の思いに触れるたびに思います。

 

 

 

もちろん悲しむことは、喜ぶことと同じくらいに大切で

サナギの中でぐちゃぐちゃになりながら切ない思いを、なくそうとしなくていい。

 

 

ただ、悲しみも涙も祝福だという目線で見守っていてあげること。

 

 

光も闇もまるっと生きる。

 

 

生は死に支えられているという理解とともに

毎瞬、毎瞬死んでいくこと。

 

 

 

死んだように生きるのではなく

死にながら生きること。

 

 

私は絶望です。

私は希望です。

 

 

 

スペースDevi からのお知らせ

 

舞のお稽古〜観音舞を舞う〜

8月から「あまころも」という舞を舞っています。

 

 

動画は会員制にてアップしました(Facebookグループページは認証制です。お問い合わせください

次回のお稽古は→8月26日(土曜)

 

 

ヒーリングタッチ モニター募集(残席2つ)

8月27日(日曜) 15時〜

8月31日(木曜) 16時〜

 

NEW お客様の声、最新をアップしました。

 

 

◆キャンドル瞑想会with トーニングセッション

8月26日(土曜)17:15〜

 

 

◆舞の舞台への出演者募集

11月24日(金)に池袋にて舞台出演予定

→「あまころも」という観音舞の演目を一緒に舞ってくださる方、舞のお稽古にご参加ください。