役割を降りたら

役割を降りたら

みんな笑顔になる。

 

役割を外れた関係性の中で

笑顔は響きあう。

 

***

 

家事ができなくて、子育てをできないとき、落ち込む母親の気持ち、痛いほどわかります。

 

 

母親の役割、というのがあまりにも一般化、常識化してるから。

 

 

私もそう。

 

 

「ごめんね、できなくて」と謝ると、長男は「ママいつもがんばってるんだから、休んでいいんだよ」っていつも優しく声をかけてくれます。

 

 

特に私は、変な重荷みたいのがあって、

 

 

それは20代から子育て支援に携わって、現場では子どもの心理のプロ、カウンセリングのプロとしての顔があるから。

 

 

自由すぎる私が子育てを語っていいのだろうかと、罪悪感に苛まれることがしばしばありました。

 

 

この罪悪感に飲み込まれそうなとき、どうしたか。

 

 

とにかく人に話しました。

気持ちを放しました。

 

 

すると、溢れる涙と一緒に気づいたのは「私は役割を降りたいんだ」ってこと。

 

 

役割を超えて、家族という枠を超えていきたい。

 

 

そこが涙がでるほど、生きながら表現したいこと。

 

 

母親が倒れたら子どもまで共倒れするような今の社会

 

 

母の病が子にダイレクトに引き継がれる社会の仕組みをもっと柔軟に

 

 

子どもたちがいろんな人の手で、いろんな関係性の中で育ったらいいと思います。

 

 

いろんな役割を全うできない自分に罪悪感を持つことはなく

 

 

その罪悪感は社会に仕組まれた、自動的に湧いてくるようになってる感情であって、その人のものではないです。

 

 

ちゃんとした妻にも母にもなれない質はギフト。

 

 

ちゃんと、ってそもそもなんだ?

 

 

 

これまでの社会における子育てを私は語る資格はありません。

 

 

だって、それに当てはまらないから。

 

 

そしてそれを語れる人はたくさんいるのだから、誰かにお任せします。

 

 

 

私は新しい時代の家族や子育てに転換していく時期に、新しいチャレンジを身をもってしている者です。

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◆2017年2月11日(土)
舞のお稽古の始めます
「舞の道 観音舞 分かち合いの会
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◆2017年2月15日〜2017年2月19日 
那須シズノ 旋回舞踊  
スパイラルビジョン ワークショップ 
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→近日中に詳細UP予定
 
 
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