閏年の冬至の日に


今日は、教員の方々に研修をしてまいりました。

子どもを認めるってどういうことだろうから、脳や情報処理の発達特徴について、最後は実際に対応に困っているお子さんの事例検討会でした。


先生方が大きくうなずいて聞いてくださるのは、わたしのエゴが喜んでうれしいのですが、わたしが教壇で話すことよりも直接関わっている先生方が子どもたちに渡していけることが大事なので、わたしのエゴなんていうのはどうでもよく、先生方の気づき、場に生まれる意識の高まりを注意深く見守ります。


一人のお子さんへの対応に苦労することで、自分の幅を広げざるを得なくなる状況は、まさにチャンスですね。


大人はたくさんの、豊かな引き出しを持ち、子どもと双方向のやり取りができるようになりたいものです。


帰ってから、疲れたのかすぐにソファで寝ていました。10分くらいの仮眠で、起きて夕飯作り。いただいたスターフルーツも切って食べました。


本当に星の形☆
天然の香り、みずみずしい!!


長男は手品の本を借りてきてテンション高く、ずっと喋ってました。相手から自分の手元が見えないように、相手の視点を考えるっていうの難しくて苦戦してましたが、いい練習ですね!


次男くんは、ピアニカでバックミュージシャン。


その他、ふたりはデュエルマスターズというカードゲームにはまってます◎1枚800円もするカードをクリスマスプレゼントにするそう。1枚で済むからおやすい御用だけども…いいのかいな。わからない!男子の趣味!


とか、私のことを、「ママ」ではなく、なんて呼ぼうか話し合ったり。


わたくし「かあさん」になりそうです。


慣れなくて早口ツーリピートで呼ぶので「かあさんかあさん」で、私には「かさかさ」とか「たなかさん」とかしか聞こえないのでまだ返事してあげません。


こんなことを書いていると、おかーあさん、なぁーに。おかぁーさんっていいにおい。っていう唄が流れてきて、あぁ陽だまりのにおいがするみたいで、だいすきだなって思います。



追記


今日は4年に一度の、閏年の冬至。
1221、後ろから抱きしめてもらってるような
いい並び。

天然の炭酸水で洗い組み直してもらったアクセサリーたちにごあいさつ。

悲しみの傷が癒えてくのは
痛いけれど美しいなと思います。

悲しみも避けずに味わえば
痛みが気持ちがいい。

わたしだけの痛みを大切に抱きしめる
冬至の夜です。





2017年2月15日からのハワイ島ダンス公演は、引き続き募集しております。

サロンでのメニューはこちら
プロフィールはこちら