河口湖ダンスリトリート3日目〜生きてる!セレブレーション

河口湖ダンスリトリート3日目

 

 

あっという間の最終日。

 

 

自分が開けたことのない扉を開けるステージに来ている仲間の場面に出くわし涙しました。

 

 

なんて素敵なんだろう。

 

 

人が、その人のリアルを見るとき、

それが恐れであっても怒りであっても美しい。

 

 

あぁ、美しい。

 

 

人の踊りに感動するのは美しいことですね。

 

 

今日の私は、ソワソワして落ち着かなくなって気が上へ上と上がっていて、ワ−クにも集中できずに、入っていけないなぁとふわふわしていたら、斜めパンチ!そうきたか!

 

 

ニーシャの引き出しの多さは、まるでびっくり箱。

 

 

宇宙人ごっこや集団リクレーションのような遊びで、腹が痛くなるほど、一人の方は顎が外れるかと思ったと言うほど笑い転げました。

 

 

グランディングできたその後のワークの中では、いろんな自分に出会いました。

 

 

私は、つい自分の中に入り込んで、奥へ奥へと探究心が向かいます。踊りもそうで、自分の中に入り込み気づくと周りが見えなくなっていることがあります。

 

 

逆に、周りに気が飛んでしまって自分の体の存在を忘れてしまうことがあります。

 

 

つまりは、ボディの中にしっかりと入って、周りと繋がるということができなかった、ことに気づいた。

 

 

ニーシャは、気づくだけでいいと言います。

 

 

気づいた瞬間から変わり始めている。

身体は素直、「今」の連続。

だからダンスは早いのだと。

 

 

 

最後には、一人ひとりへのメッセージを伝えてくだいました。

 

 

あなたの強みは?

あなたの弱みは?

 

 

それを知りながら踊ること。

 

 

たくさんの言葉を私たちに伝えてくれました。

 

 

 

 

最後には、仲間との別れ。

ありがとうのサークル。

セレブレーション!!!

 

 

河口湖リトリートが終わりました。

 

 

10日後には、東京ダンス公演のお稽古が始まります。

今回、このリトリートに初めて参加してリトリート中に公演への参加を決めた仲間もいます。

 

 

これまで細々とダンス公演の準備を続けてきた時に、心細くて思わず「わたしひとり・・・」と思う瞬間がありました。でも、それは私が周りが見えてなかっただけ。こんなに仲間がいて、助けてくれる愛しい人たちがいる。

 

 

私はひとりじゃない!!

 

 

東京ダンス公演に向かって、新しい何かが始まりました。

 

 

 

ミラクル、ライブ、これが生きてるってこと!!

 


東京公演へつづく