光の螺旋 ダンスセレブレーション


わたしはダンサーではありません。
ダンスを好きになり始めたのは、瞑想やセラピーとしてのダンスワークを始めたころ、た3年半くらい前だったかしら。


最初はホールの片隅で、膝を抱えて泣いていました。どうしてみんな踊れるんだろう、
わたしには踊れない。


それから不思議なご縁で、わたしは厳島神社に行きました。広島が大阪の隣だと思い込んでいたので、気軽な気持ちでいきました。


すると、広島が遠くて驚き、どうして自分がここにいるのか不思議な気持ちでした。あの日の瀬戸内海は異次元にきたような風景でした。


厳島神社で舞い、弥山に登り舞い唄いました。
初めて、「祈り」に触れた感覚。自分の息子たちに祈った感覚と同じものを、踊りながら感じました。


ニーシャという「闇の中の光」という意味の名前の、那須シズノさんに初めてお会いしたのが、この厳島神社への旅でした。


その祈りの深さと、舞の素晴らしさに感動して、私は舞うことを瞑想の一つとして、ライフワークとして始めるご縁が始まりました。


私は15歳の頃からカウンセラーになると決めて、もう20年くらいずっと、自分のアイデンティティを「カウンセラー」としてきました。
その後、「セラピスト」や「ヒーラー」という肩書きも増やしてきました。けれど、40代目前のころ、どうしても人を癒すこと、カウンセリングやヒーリングに興味が湧かなくなっている自分に気がつきました。


クライアントさんは、同志です。
私の鏡であったり、私の癒された過去だったりします。

今日も出会った不登校のお子さんと一緒に呼吸をして瞑想をして、ストレッチをして踊りました。

笑いが生まれました。空が綺麗だね、風が気持ちいいね。こんなにここって景色がよかったんだねと話していました。


誰かの中に眠ってる衝動に触れるのは喜びです。

ただ、わたしは踊りたい。
歌いたいし、表現したい。


興味はなくなっても続けられているセラピスト、カウンセラーの仕事はありがたいです。

何の目的もなくなり、ただ出会いを楽しめるようになりました。


いま、なりたいものや
やりたいことはない。

そんな自分が嬉しいです。


いつも目標に向かって
今が何かの途中、というところにずっといたから、何もなくなった自分を愛しく感じています。


そんな中、先日の河口湖ダンスリトリートで、全てにYESを言い続け、瞬間を生き続けているニーシャに触れ、新たに芽生えた感覚があります。


それはまだヨチヨチ歩きだけれど、

「わたしは舞い手です」

そう言える感覚です。それを自分に許可し始めました。



今、ダンス公演の直前、持病の腰痛が悪化しています。
不安がよぎることがあります。信頼をベースにした不安。この不安さえも愛しく、日々が過ぎています。


私は、このまま踊ります。


わたしたちのロータスの花が開く瞬間を観てください。


わたしたちを通して、あなたを観てください。


あなまの内側に湧いてくるものをそのまま感じてください。


そして、祈りと瞑想の深い時間を共に過ごしましょう。


美しい舞人たちとニーシャの舞。
ハワイボルケーノで毎日祈り、舞い、瞑想を続ける舞踏家、那須シズノ氏の東京で舞台が観られる稀な機会です。


残席わずかとなりました。


ぜひお見逃しなく。



🍁出演情報🍁

那須シズノ東京ダンス公演
〜光の螺旋 ダンスセレブレーション〜

2016年 10月23日(日) 16時開演
 
場所:癒しと創造のスペース 沙羅舎 B1 舞遊空間(三鷹駅徒歩6分)


↓チケットはこちらから↓ 残席わずか



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スペースDevi    相山千賀子 http://www.mothearth.net

joy8855@mothearth.net