ライブに

助けてほしい時に

「困ってるの」

 

だけではなくて

「これを、こうしてほしいの」

 

と、相手に伝えるのはとても大事ですね。

 

 

相手が察してくれるのを期待するんじゃなく。

 

 

察してくれないことを嘆いて、◯◯してくれないと、かわいそうな私に入り込むのではなく。

 

 

 

そして、それでも助けてくれない人にしがみつくのはもうやめよう。

 

 

かわいそうな私を演じ続けるのももうやめよう。

 

 

虐待やDVの関係からどうしても離れられない女性のカウンセリングでは、このテーマが何度も何度も出てきます。

 

 

被害者と加害者についてのカウンセリングは

私が通ってきた道でもあるからか、出会うことが多くあります。

 

 

もう、足には鎖はついていない。

 

でも見えない鎖にずっと縛られて、そこがある意味、快適ゾーンになっているのです。

 

 

そして、見えない鎖から逃れたいんだと言いつつ、身体は自由になるのを究極に怖がっています。

 

 

幸せになってしまっては困る、みたいに。

 

 

だって、相手が◯◯するんだもの

だって、こんな状況なんだもの

 

 

動けないことを誰かや状況のせいにし続けることで、同じ環境や人間関係は繰り返されます。

 

 

 

「本当に望んでいるのは自由なんだ」

 

っていう言葉は、本当にあなたの言葉?

どこかのコマーシャルで刷り込まれた言葉じゃない?

 

 

それが本当の自分の言葉ではなくて、嘘だっていうことに気付けるか?

 

 

その方の、強いコミットにかかっているように思います。

 

 

「私は本当には自由を望んでいなかった。

不快こそ、自分の居心地のよさになっていた」

 

 

自分を虐げているのは

まさしく自分だったことに気づくことから始まります。

 

 

そこにたどり着いたら、

あとはもっと快適を求めていいんだよっていう自分への許しのプロセスが始まっていきます。

 

 

自分を満たそう

自分の心地よさを追求する

本当の自分に気づく

 

という時代の流れであるけれど

 

 

それはキャッチフレーズのような事ではなく

もっとライブに身体に起こっていることに繊細に気づいていくかもしれません。

 

 

そして、幸せになる「覚悟」というステージへと。

 

 

あなたのところにも覚悟の秋

来ていませんか?

 

 

*** 10月のイベント ***

 

 締切 間近です!!

2016年秋のダンスリトリート 河口湖

 2016年10月7〜9日

 

 

◆那須シズノ東京ダンス公演開催決定!!

2016年10月23日 主催・出演予定です。

ぜひ、いらしてください。