明日の夕刻、瞑想をします

 

プレイセラピーでは、子どもたちの個性に触れて、その子と私との間で即興的に作り出される”その子ストーリー”に胸きゅんしています。

 

 

お母さんたちのカウンセリングでは、子どもを主語にした内容が徐々に

「私」を主語にした話になっていくと

別の顔になっていき、本質に触れられる瞬間にわたしも喜びます。

 

 

「お母さん」ではなく「わたし」の顔。

 

 

無意識が意識に上がり子どもとの境界線がはっきりしてくると、子どもが楽に生きることができるように思います。

 

 

チックや夜尿、おむつはずれ

場面緘黙、性のアイデンティティなど・・・子どもの訴える症状がなくなったり、気にならなくなっていきます。

 

 

悩みが悩みじゃなくなることも素敵だけど

悩みに対する耐性ができることや

しっかりと悩んでサナギになれるのも素敵なプロセスに思います。

 

 

2016年秋に大きなシフトがあると言われています。

星や暦の影響を受けやすい私自身の体感としてもそう感じます。

 

 

その前の夏至。

 

 

サナギの中にいる 

まるっと生きる人たちへ。

 

  

 

許せない人はいますか?

許せない人が、自分自身の写し鏡だったら?

 

 

「許せない!」と、自分から切り離したいその人が

まるっとした自分を作るピースだったら?

 

 

 

許したいのは、紛れもなく自分自身だったことに気づきます。

 

 

許せないんじゃなく、本当は許したい欲求がハートには眠っていて

 

 

無理やりじゃなく

 

受け入れ難きを受け入れるプロセス。

 

 

ハートから湧いてくる自分の真実に触れるときを一緒に過ごしましょう。

 

 

明日の夕刻、瞑想会をします。

 

 

 

 

 ◆スペースDevi6月の予定は

「お知らせ」にあるキャンドル瞑想会、子ども心理の勉強会、発酵とロースイーツの会です。

 

 

その他、大分県、山梨県、北海道へと移動しながら、舞の道やタオ、クンルンのライフワークは続きます。

 

 

ハートの授業のパンフレットができました。お近くの小学校などに配って下さる方がいらしたらお声かけくださいませ。

 

 

ハートの授業は、子どもの感情や心の育ちを理解するための保護者向け、教員向け、養護教諭向け研修会としても、ご依頼いただいております。子どもと関わる方へお届けしたいため、教育や福祉現場に繋がりのある方、パンフレット郵送いたしております。橋渡しのお力添え、よろしくお願いします。

 

◆不定期でコラムを書いています。