感じることをやめてしまったわたしたち


多くの教育は、深く呼吸ができないようになっている。呼吸を深くしてしまったら感情が動いてしまうから。感情が動いてしまったら、集団一斉教育はできない。個になってしまったら、集団にとっては困るんだ。

親にとっても子どもの感情が動いてしまったら困る。扱いづらいから。
息を殺して動かないようにしてきた、自分の感情の扉が開かれるのが怖いから。

感じることをやめてしまったわたしたち。子どもが反抗しないように、怯えるように良い親になろうとしているわたしたち。

もし子どもが怒ったり反抗したりしたら、自分が悪いことをしたから?なんて余計な反省までして。

ちょっと待って。
その反省は必要なの?

ちゃんと子どもを見ずに、自分が良い親のままでいるために自分を守るためにしている反省なんじゃないの?

悪い親になってもいいんだよ。

ぶつかり合って
子どもが血管切れそうになりながら怒っている姿をちゃんと見てみて。純粋な目で、見てみて。

全身で「生きてるんだ」って
私はあなたじゃないんだ!って自分の足で立とうとしてるだけ。本当に生きたいんだって全身をたましいが駆け抜けてるだけ。


自律、自立には「怒り」のエネルギーが必要なことがある。

子どもが反抗したり泣いて怒ったり、不満を持つ自由をあげてね。親が子どもにできることは、反抗されないようにするんじゃなくて、ちゃんと子ども自身が自分を感じられるようにすること。

親と子どもが一体化することが愛情じゃないよ。一体化の愛情は1年半くらいどっぷりやったらそれでもう大丈夫。

あとは、私とあなたは違うっていう境界線を育んでく道。どうぞ、たくさん感じることを安心できる場所で始めましょう。



アドバイスひとつめ。
心のことを扱うのが苦手だったら
ハーハー息を切らすことしてみて。

子どもの解放は早いから
なんだか感情が溜まってるなぁと思ったら
体にアプローチしてみて、ゼーゼーハーハーして息を切らすような運動をするといいです。

大人は骨盤動かしてハーハー息を切らすことをしてみてくださいね。体からのアプローチは解放が早いです。


アドバイスふたつめ。

感じることを本気でするなら
心の底から安心できる場所を自分に与えて、信頼できる人に会っていってください。


それでも抜けられないトンネルがある時は
私にパートナーとして
こころの解放を手伝わせてくださいね。


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