ハートの授業・保護者の声

●すごくすんなりと心に入ってきて、気持ちの良い時間でした。親として自分のイライラを自分で消化できず可愛い我が子にぶつけてしまうことがあります。日々忙しく、今日のように素敵な話を聞くことがないのですが、先生のおかげで心に余裕が持てたように思います。育児、子育て、時々壁にぶち当たります。何が正しいのか、何が間違いかと悩むこともありますが、心を大切にして生きていきたいと思いました。

 

 

●子供が成長するたび、子供の心の変化にどのように接してなんて話しかけたり話を聞いてあげればいいのか、悩むときがあります。今日の授業で、子供の気持ちや解消の仕方がわかりました。競争心がとても強く、私にはとても理解できない部分がありますが、親が決めつけた見方をしていたり、何か理由があるのかもしれませんね。夜中に消防署のサイレンがなると、その後何日か水害の日の夢を見たり、子供なりに心の負担があることを感じています。私なりに少しずつ向き合ってあげられればと思います。

 

 

●ためになりました。子供とじっくり触れ合えてよかったです。喜怒哀楽の表現がおもしろかったです。心と体の話を聞いて、体を動かすことでリラックスできたような気がしました。子供を信頼して見守っていこうと思いました。

 

 

●今回、この授業に参加できてとてもよかったです。まず一つは、自分の子供がとてもニコニコワクワクしながら、きちんと先生の話を聞けているのが分かったこと。これがまず何よりもよかったと感じた点です。

二つ目は、自分自身の親として、社会人として、女性として、気持ちや心を解放する大切さ、長く生きていく上で、人と関わりを持つ中で、必ず必要になることと感じました。子どもを受け止め、お互いに共有して表現していくのが私の理想だなと思いました。なんといっても、この授業が終わってからのすがすがしさ、すっきりした気分と満足感。不思議でしたが、この授業の目的はこれだ!と思いました。体を動かし、リラックスし、気持ちが上がっていく、素晴らしい体験になりました。子どもには子どもの道、らしさがあり、私にも私の道、らしさがある。なんだか書きながらこみ上げてくるものがあります。またいつか、先生のお話を聞ける時が来ると嬉しいです。ありがとうございました。

 

 

●本日は、とても勉強になるお話をしていただき、ありがとうございました。普段叱ってしまう時も、泣いてしまったら泣いちゃダメだよとか、悲しい気持ちイライラな気持ちをどこかで抑えさせていたような気がします。それが、どんどん吐き出すべきということを教えていただき、今までと違う視点で受け止めてあげたいと思いました。子供もとっても楽しい授業だったと言っておりました。親子で触れ合う大切さを改めて感じました。これからどんどん成長し、思春期を迎える時も、今日学んだことを生かして、子供の気持ちを受け止め、また自分の気持ちも押さえつけず発散できるようにしていきたいと思います。本日は、本当に素敵な授業をありがとうございました。

 

 

●今日は我が子が、びっくりしているような感じやうなずいるのを見て、子供なりに感じるようなところがあったと思います。お話の中にあった、見守るということ、つい忘れがちになり、手を貸したくなりますが、子供本人にできるだけやらせようと思います。

 

 

●私の中で、言うことを聞く子が良い子でした。どうしても言うことを聞かないときは、怒る(怒鳴る、ゲンコツをする)など、自分の気持ちを押し付けています。子供の気持ちを考えずに、聞かずに。自分にもっと余裕を持って接したいです。今日教えていただいたことを、体の動きも取り入れて時間を過ごしてみようと思います。そして、とにかく子供を信じて待ってあげようと思いました。自分で考える、感じる、そして気持ちを誰かに伝えることができる人に育って欲しいです。

 

 

●ついつい先回りしてしまっていたように思います。自分で感じて自分で行動できるような環境づくりや声掛けをしていきたいと思います。

 

 

●赤ちゃんだったことを思い出し、とても大きくなってくれて嬉しい、よかったと再認識しました。私は甘やかすのが苦手でつい厳しくしてしまい子供の表情が曇るのを悲しいなあと思いながら、「きちんと育てなくてはいけない」という思いが強く、毎日自己嫌悪です。自分の枠を取り除くのは難しいですが、今回教えていただいたことを思いながら、育児をしていきたいです。きっとうちの子は、ちゃんとやれるのに私がガミガミ言うからできなくなっちゃうんでしょうね。変わるのはママからなんだろうなと思いました。水害は大変でした。命があってよかったと思いつつ、受けた被害の大きさに頭を抱える日々でした。でももう大丈夫です。ありがとうございました。

 

 

●今回、親子やクラスが一体となる授業を受け、私自身とっても心が温まるような優しくなるような感じがしました。子供に感想を聞いてみたところ、担任の先生に抱きしめてもらえたことが嬉しかったと言っていました。

考えてみると、幼稚園児だった頃は先生におんぶや抱っこをしてもらう機会が多かったかもしれません。小学校になると先生に抱きしめられることはなかなかない機会だと思うので、一番心に残ったのだと思います。私も忙しい日常の中でも時々、子供をぎゅっと抱きしめるような時間を大切にしたいと思いました。ありがとうございました。

 

 

●子供と一緒に授業を受けられて楽しかったです。喜怒哀楽を大切に表現していきたいと思いまし。怒ってはいけないと思い込み、怒るのを我慢しすぎて無表情になっていました。気づかせてくださってありがとうございました。