わたしっていうカケラ

私にはある怖くて厳しい人がいた。

 

その人の前に行くと

とてもとても萎縮しちゃって、向こうも私を嫌ってる感じだった。

 

でも、今回、体調を崩したおかげで

暗闇の中にいた時に見た、「私の中にある厳しさ」に気づかされた。

(そのプロセスは、感覚で主観なので文字にはおこせないものだけど)

 

すごく嫌だった。

 

そんなの私じゃない!

私はもっと受容的で優しくて

すべてを受け入れていくんだ!!

 

そんな厳しくて怖くて

コントロールの強いのは私なんかじゃない!!

 

そんな風に抵抗もしたくなるけれど

そのあたり、わたしは強いなと思う。

 

天使であって悪魔である

聖母マリアであってマグダラである

 

自分の極を知っていたから

抵抗も少なくてすんだ。

 

 

病み上がりに、本当にながかった(と感じた)

10日間くらいの不調の後、

 

あれ?あの厳しかった人が

とっても優しく声をかけてくれる。

 

しかも素敵な笑顔で、私をおもてなしてくれるなんて。

 

完全に彼は、私の鏡になってくれてただけだったんだ。

 

もし彼がまた厳しくなったとしても、そこには感謝しかない。

 

 

人に出会うことは

嫌な感情でも好きな感情でも

 

自分ではないと切り離していたものを

パズルを完成させるみたいに

 

私の中にある、カケラを

回収していく感じなの。

 

嫌だ!腹立つ!とか気分が悪い!とか違和感とか、

わたしたちが忌み嫌ってるものは

未知に開かれるサインなんだ。

 

自分になっていく道は、いつでも開かれてる。

 

カケラ集めの旅。

 

それはガラクタじゃないよ。

 

もし何か、いま

すごく嫌だ、気持ち悪いと思っている状況や相手でも

 

ガラクタはひとつもない。

 

その破片はキラキラした

わたしっていうカケラ。

 

捨てないで、拾って

てのひらに。

 

これが、わたしっていうすべて。

 

 

 

その他 近日中のイベントなど 

◆ ママがわたしに戻る時間

◆ ハワイ島・再誕生ダンスリトリート

◆ サイコセラピーとキャンドル瞑想会

◆ いのちの授業とハートの授業

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