蓋をあける

賢くなりすぎた大人は、

ネガティヴなものをポジティブに変えようとする。

 

ネガティヴなままでは幸せにはなれないと、広告や方法論に惑わされてしまう。

 

誰かを許せないほどに憎んだとき、

許せないという感情をどうしますか?

 

憎いから相手を傷つけるという短絡的な方法と、その真逆で、恨みはよくないと蓋をしてポジティブ志向に傾くこと。

 

この世の中は、ふたつの方法しかないの?

 

もしかしたら、この真逆たちは支えあっているのかもよ?

 

 

あなたがもし、恨みに蓋をしていたら

世界の裏側で誰かが恨みで人を殺してるかもしれないよ。

 

あなたがもし、怒りに蓋をしていて平和であるふりをしていることが

世界の裏側の戦争を支えているかもしれないよ。

 

そうやってエネルギーの世界は支え合ってる。

 

蓋をせず、誰かを傷つけもせず

自分の感情に素直に生きていたら

自分らしさを生きていたら

それが平和なんじゃないかな。

 

私にはとても傲慢なところがあります。

私はそれを認めています。

 

私にはとても乱暴なところがあります。

私はそれを認めています。

 

私にはとても怠惰なところがあります。

私はそれを認めています。

 

 

自分の闇を切り離さず

本当を生き始めよう。

 

母になると、乱暴、怠惰、傲慢さは敵みたいに、蓋をしていい母親になろうとします。

 

あなたが蓋をしたものを

子どもたちが引き受けてくれていることが多くあります。

 

あなたが自分の手で蓋をあけようと決めたとき、子どもは自由になるでしょう。

 

子どもたちには自由が似合いますね。

あなたにも。

 

 

 

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