家族と女、子ども

今日は男女の違いをたくさん感じた日でした。

 

夫婦でお越しくださったセッションでは、お互いに大きな気づきがありました。

 

家族人形を使って家族の構図をイメージしてもらうと、面白いように家族内の力関係や距離感が浮き彫りになります。

 

女性は感情を、男性は自分のパワーを出すことに重きをおくこと、これは大きな違いですね。

 

大きく違うけれど、

 

女性は内なる男性を、

男性は内なる女性を内在しているから


相手を責めているようで、自分の中にある異性(異なる性質)を封じ込めてい合があったり、極と極とでバランスをとっている場合が多くあります。

 

そのため、自分は極端に走り(たとえば、頑張りすぎたり)

相手も極端に走る(たとえば、何もやらない、無関心など)

 

こうやってバランスをとっていたりします。

困った相手がいる場合には、

自分の中で、その反対の極が暴走していないか?意識してみて。

 

解決はしなくてもいい、またコントロールしようと力が入ってしまうから。

 

ただ、見るだけ、

鑑賞すること。

 

相手はわたし、

わたしはあなた。

 

の世界観が見えてくる。

 

そしてもう一つ、家族のバランス。


家族の力関係で

 

異様に、子どもが大きくなってしまうことがあります。


多いのは、男性が小さくなって、

子どもが大きくなってしまう場合。

 

こうして子どもが、母を支えているのですね。

 

父の代わりをさせられて

「子ども」を十分に生きることができないから、異様に疲れてしまう。

 

子どもは子どもの人生を生きたいね。

 

 

この時代に生まれてきた女性たちができることは多いように思います。

 

女性は、内なる男性と手をつなぎ

内なる子どもを子どもらしく楽にしてあげる

 

それが同時にできるスペシャルな存在。


だから、自分が楽になることが

みんなのためだったりします。

 

誰かのために頑張らずとも

自分のために楽になること、ただいるだけでいい存在になっていくこと

それが女性の役割だと思うのです。

 

もう、役割っていう言葉が似合わないほどに

自由になれ~おんなたち~~


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