巡りめぐりて

何もない一日の始まりは、近くの公園で散歩とクンルンの行をします。


冬はつとめて。と枕草子。

本当に。


寒い中、朝日を浴びながらのお散歩は格別ですね。


また、ある木と友達になりました。


声をかけたら、水滴が左目に落ちてきました。


松の木、わたし好きだな。


ふと、やしのみ。の歌が頭の中に流れてきました。


「名も知らぬ遠き島より

流れよる ヤシの実ひとつ

ふるさとの岸を離れて

なれはそも 波に幾月」


故郷を憂う唄なのかもしれないけれど、

巡りの詩に聴こえてきた、今朝のとくべつ。


行き着くところは誰も知らない。

漂い流れ、どこにいくかも分からない。


われが放つものが、

どこでなにになるか

分からないけれど


それが世界の裏側のだれかの笑顔につながることを願い、ただここで口元に笑みを浮かべる。


生命って巡りの連続。


誰かの思いで作られたものが

口から入って第三のものに変わるのね。


その間には見えない小さきものの力、

大きなものの恵みありて、

それはやがて土から芽を出し、木となりぬ。


放ったものは、巡りめぐりて

花を咲かせ、そを見る赤子の笑みへとつながる。


思いを口にすることが、知らぬ赤子の笑みになるとは誰が意図しただろう。


意図したことは、つまらない。

1たす1は2なんて、興味がない。


意図しないところで生まれゆくものを

尊きと感じる。 


たとえそれが、誰にも気づかれなくとも

形にならなくとも。



だから。

存在への完全な信頼とともに

ここにある温かな想いたちを放とう。


・・・そんなことを、ふと。



追記


満月みたいなエナジーだなと思っていたら

ぞろ目の日だわ。

 

だからなのか、月1の身体のメンテナンスに行ったからなのか大きな変化を感じます。

 

30年近く、周期が乱れたことがなかった生理が10日で来たことは驚きで、誰か聞いて―――!って^^

 

しかも居てもたってもいられず、大掃除に取りかかり大きなゴミ袋8袋もさようならしました。ぞうきん絞りすぎて、手がしわしわ~~。



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