鬼怒川への祈り

茨城県に行ってきました。

 

目的はふたつ。

 

鬼怒川に祈って土手に花の種を植えるのと、常総市の小学校で子どもたちに授業をさせてもらえるかどうかの訪問でした。

 

ビジョンが見えた時、それを空想に変えて夢見るのではなく

すぐに手が電話をしていました。

必要なものを買いに出かけていました。


計画性もまったくなく、具体的に動くのみ。

するといつのまにか出会う人も見える景色も変わってた、そんな感じ。


出会った先生もとても素敵な方で、まずは年内に3年生70人に、年明け4年生60人にお届けすることになりました。

 

体育館の裏の大量のゴミの山。

廃棄物からする匂い。

お米から芽が出て枯れ初めた稲たち。

壊れてしまった、刈り取る農機具や車。

割れてしまった地面の写真は、見ると気分が悪くなってしまうほど。誰かにシェアする気持ちにもなれませんでした。



そんな中、子どもたちに美しい音楽とダンス、美しい色合いの布を愛でたり触れたり、友達に触れたり自分に触れたり、そんな時間をお届けできたらと思います。

 


その後、決壊の川向こうで川に祈りました。気持ちを向けたとたんに、大きな白い光がパチンと現れました。意図を持つって、こうやって瞬時に起きる…というより同時に起きるものなんだと確信しました。

 

空には熟れたまん丸の夕日。

うっとりして後ろを見たら、白いまん丸な月がありました。


真ん丸な不思議。 

いつでもこうやってある、まんまるな地球。

どうやっても地球は美しいなと思いました。

 



☆ボランティア募集☆

12月16日と1月20日に、小学校で「いのちの授業」と「ハートの授業」を行います。子どもたちの笑顔と触れ合いたい、千賀子さんのサポートをしたいという純粋な思いのある方の音響&カメラスタッフ参加、歓迎します。

joy8855☆mothearth.net

☆を@に変えてご連絡いただけたら詳細をお送りします。

 

>>>いのちとハートの授業ってなに?

については、また後日~☆