100年後の子どもたちへ

 

お母さん一人が倒れたら、一人の子どもが育たないなんておかしいね。

 

子どもがいる人

いない人なんていう区別も変だ。

 

だってみんなの子ども。

 

見えない世界では、

子どもを産まない人の力で

子どもは産まれてくるという法則もある。

 

すべて、陰は陽に支えられ

陽は陰に支えられてる。


本来、ひとりの子どもを大勢の人で育てる仕組みのある社会が自然なもの。

 

 

ひとりの女の子の心が満たされていくこと。

ひとりの男の子が自信を持っていくこと。

 

それがどれだけ大きなことかと思う。

 

 

そして、子どもは所有しても無視してもいけない。

 

私の子だからと、責任を持ちすぎるのもおかしいし

 

逆に、私には子どもがいないからと幼い人を遠ざけるのも変。

 

 

子どもは所有するものでもなく、子どもはあなたの中の愛を注ぐ相手です。

 

 

100年後の未来に何を残せるでしょう?

そこに関心があります。

 

子どもたちの子どもたちの子どもたちにまで関心が広がります。

 

みんなで持て余してる愛の力を100年後に向けて形にしたいって思います。

 

 

子どもたちにジャッジなく関わる大人が増えるといいな。 

 

子どもたちが感情を生き生きと感じる機会が増えるといいな。

 

触れ合い、ハグ、瞑想が広がるといいな。

 

もっともっと。

内側に湧いてくる歓びを感じ尽くしたいな。

  


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今、子どもたちと大人、学校の先生に伝える授業を作って熟成しようと動いています。それから、「子ども食堂」にも関心があって協力したいなと思っているけれど、私には技術がないから誰か本気の人いたらサポートしたいなって思っています。

 

授業が完成するのは来春かな?

共感してくれる人が少しずつ増えて、うれしいです。