不機嫌な自由

不機嫌ばんざい!と思うんです。

 

自分の不機嫌さを許せたら、

反対にごきげんもいっぱいになるよ。

 

充分に不機嫌になったらいいさ。

不機嫌にフタしちゃったら、上機嫌までなくなっちゃう。

 

パートナーとも

子どもともそう。

 

いいんだよ、不機嫌になっちゃって。

さっきまで機嫌悪かったのにコロッと喜んじゃっていいの。

 

そんなもんよ、オンナごごろ。

 

オンナがそうであったら

子どもだって子どもらしくいられる。

 

大泣きして、不機嫌になって

それでもいいよって。

 

さっきまでのこと

ころっと忘れちゃう。

 

不安定なのは悪いのかしら…なんて母が反省しちゃったら子どもは安心して不機嫌になれない。

 

だから子どもが不機嫌なこと、調子が悪いことも、自分のせいとかいちいち反省なんていらない。

 

反省なんて人のためにならない。

 

反省して

前向きに

明るく笑顔でいつもキラキラなんつうのは

ゆがんだ教育の、洗脳そのもの。

 

後ろ向きのときもあるしトゲトゲのこともあるから、上に行ったり下に行ったり楽しんで。

 

乱高下する権利は誰にでもある。

 

誰かのせい、

私のせい、はいらない。

 

ひとりある。

 

正しくなくていいから、自分をめいっぱいに。