人を育てる

ビルの間を通り抜けてきた金木犀の香りがする風を感じていたら、わたしの本質からの声がした。


人を育てたいって声。


育てるんじゃなくて、育つものだと

私のマインドはつっこみそうだったけど、

純粋な意味で私の太陽と水で、木を育てたいっていう声がした。


都会から離れて田舎暮らしをしたいとも思うけれど、都会の中でもいい、次に引き継ぐ確かな手応えがほしい。


いつか葉っぱが青々と茂り、実をならし、それを分かち合う若い命たち。

そんな木を育てたい。


今日もこどもたちがかわいいです。

あと何年もない、おひざに乗ってくれるひと時を大事にしたいなと思ったら

今の時がもったいないもったいない。もっと感じたいって思いました。