くつろいだ日に

久しぶりに、一日まるごと休暇の日。


顔も洗わず着替えもせずにのんびーり過ごしました。お腹が空いたら何かをつまんで、眠くなったら寝て、洗濯、掃除、洗い物をして、それでも時間があって舞の自主稽古をしたりしていました。


気持ちよくて気持ちよくて、

あぁ、産道が気持ちよかです。


あら、九州に行きたいっていうのが思わず出ちゃったわ。


もうコンクリートだらけの機械的な東京にはいられないって気づいてしまった人たちが周りにたくさんいて、今日だけで3人の人から引っ越し宣言を聞いてしまった。


私も続くんだろうか、こんな発言たくさん聞くなんて。ね。


あっという間の一日。子どもたちが帰ってきたのは夕方。ただいまーー。

私が朝と変わらない格好でぼさぼさの髪に寝ぼけた顔でいても、何も気づかないです。


子どもは詳細を見ていなしいざっくり大きなものしかみてないから幸せです。

細かいこと気にし始めたとたんに緊張が走るものね。


大人が子どもに細かいことを注意するんじゃなく、子どもみたいに細かいこと気にならなくなるように子ども目線でいたら、お互いに寛いでいられる。


寛いでいたら、大切なものも見逃さないんだろうな。


東京では寛いでいられるところは少ないから自分を寛がせるために大忙しです。