女性性の開花

 

「反対のものと戦わない」こればっかり、リフレインしている今日の日。


おもしろいですね。

こんなことをふと思いました。


女性性の開花というのは

性エネルギーが滞りなく流れること。

 

時に誤解されるのは、性的に奔放になるっていうのが女性性が開かれてると言われてしまうけれど、それは暴走とか奪い合いだったりします。

 

私が通ってきた道でもあるからわかるんです。女性性を開くとはセックスセンターの暴走ではなく、ハートを開いて反対のものと融合していく道です。

 

ハートを開くっていうのも時に誤解されるのは、優しくて明るくてオープンでというもの。

 

でもね、本当にハートを開くっていうのはね、痛くて矛盾だらけだよ。

 

痛みとか悲しみとか傷つきとか、ぐちゃぐちゃになりながら開いていくから、みんな閉じている方が楽だというのも分かります。

 

ポジティヴ志向で前向きで、ビジネス向きの女性性っていうのは嘘ものだけれど、やりがいがあるからみんなそれを求めるのも分かります。

 

本当の女性性とか母性とか、ハートを開く道はネガティヴィテイと戦わないこと。

 

痛みの中に入っていけばいい。

痛さと戦わなくていい。

 

とにかく、反対のものと戦わずにいられたらなぁと思うのです。

 

戦いの放棄。


反対のものっていうのは、外側にあるように見えて自分の中にあるもの。

それと戦わない。


だから内側の平和がなによりもの世界平和への道なのでしょう。