ダンスと舞

口元が微笑んで

わたしから愛を発振。

 

とにかく可愛くて愛しい。

君の寝顔、君の寝息、君のあたたかさ。

 

心地よくて。

胸もお腹もあったかくて。

 

君が笑ってるだけで幸せです。

 

泣いていてもかわいいけど、

やっぱり最高の笑顔のとき

 

全身が喜びだらけになってる君の満面の笑みが、本当に大好き。

 

ちっちゃな君の体まるごと、よろこびで満たしたいって思うよ。

 

君がただ喜んでるだけで

わたしはこんなに幸せになっちゃうから、かみさまの気持ちがわかるんだ。

 

わたしもただ、喜んでるだけでいいんだってわかったんだ。

ベリーダンスに足しげく通っていた時期があるけれど、最近は舞の道に入ってダンスにはいかなくなってしまった。


ダンスは好きだし、また始めるかも知れないけれど今は舞が私に必要だと感じてる。



ダンスと舞のちがいは?


ダンスは身につけていくもの。

筋力をつけて

ダンスらしい癖をつけて

綺麗な衣装を身に纏っていく。


舞いは、そぎ落としていくもの。

自分の癖が顕(あらわ)になるから

その癖を見つめて力を抜いていき

自分の本質に近づいていくこと。


色んなものがそぎ落ちて

自分が顕になったときに

自然なわたしが顔を出す。


これでいいんだよね?って鏡で確認することも

誰かさんみたいになりたいなんていうこともいらず、

ひたすら自分の感覚を磨いていくしかない。


今は、そんな時期。


ひたすら自分を信頼する時期。


その時期が過ぎたら、また自然にダンスも始めるかもしれないな。