怒りの入り口

なーんか、ムカッときたときに

些細なことでも感じるのをやめないで

意識的に怒りの中に入っていく。


何に怒ってるのか、ちゃんと感じてあげる。


相手に大事にされてないと感じて怒ったとき、

こっちがこれだけやってやってるのに!と恩をきせたいとき、


私はそんなちっちゃな自分に気づきなら、意識的に怒りに入ってく。


感じて入っていくと、

いつも相手に対して思っていることは、自分に対して思ってることと同じ。


あぁまたこれか…と原点に戻る。


感謝がなくなってるとき、いつも起きること。


何回も何回も、誰かっていう鏡さんを通して教えてもらってる。


だから怒りは大切なんだ。

避けないで見てみて。


いつも大切なものを教えてくれるのは、感情っていう入り口。


入るのは怖くても、出るときには感謝と愛したい欲求しか残らないから、

あぁ、感じるのをやめないでよかったって、いつも思う。