あめつちの集い(祈りを深めたい方へ)

 

 

「あめつち」とは、天地のこと。

 

 

天と地

真逆のものを、つなげる

 

 

そんな探求をしています。

 

 

祈り ささげる

 

 

そこに何かを感じる方

一緒に「祈り」を探求しませんか?

 

 

私は指導者ではなく

祈りの探求者です。

 

 

近しい思いの仲間と集って

自然の中や奉納として祈りを深めたいと思っています。

 

 

こんなことをします。

 

 

半分は、基盤作りの身体の鍛錬(行)をします。

半分は、祈りを捧げるためのプラクティスをします。

 

 

*** 観音舞のお稽古での身体の基盤作りは柔軟性や連動性をストレッチしていくのに対して、あめつちの集いでは気功での身体の基盤作りになります。

 

 

例えば・・・

 

 

 

◆身体の目覚め

・正中線と丹田を育てる

・胸とみぞおちの開き

・肩甲骨の柔軟性

・スワイショウ

・站椿功(たんとうこう)と立禅

・骨盤とかかとを連動させる

 

 

◆祈りを深めるワーク

・火の行と水の行

・5つのエレメントとつながる

・聖なる月と聖なる太陽と出会うワーク

 

 

◆旋回の舞

 

◆言霊うたひあそび

・ひふみ祝詞と、あわ歌

 

◆奉納の準備

・足運び、礼、型

 

 

などです。

 

 

祈りの思いを強くする、というよりドラマ性を脱いで

 

 

ゼロになり
祈りの身体になることを究めていきます。

 

***

 

【あめつちの集いの詳細】

 

 

観音舞のお稽古の後に開いています。

 

場所は、門前仲町サロンもしくは森下にある和室の施設になります。

 

 

【日時】2月は3、17、24、

 

*3月は10、17、24を予定しています。

 

 

【時間】15時45分〜16時45分

 

【参加費】 2000円

 

*観音舞のお稽古(14時〜15時半)から続けてのご参加の場合は、1500円になります。

 

 

春〜夏至にかけて、富士への祈りを予定しています。それに向けての祈り合わせでもあります。

 

 

写真は、月に1度利用している、30畳ほどの和室です。普段は、10畳ほどのフローリングです。

 

私については、こちらに書かれていますが、改めて思いを書いてみます。

 

 

ある日のこと。

 

 

左手が天へ、右手が地へと向かい

手が動かなくなりました。

 

 

自分の意思が効かなくなって

私は通り道になっていました。

 

 

また違うある日のこと。

 

 

わたしの体に、わたしの意思ではないものが動き出しました。

 

 

とにかく、私はわたしと思っている輪郭以上の存在で、でも同時に

 

 

わたしは思っている以上にちっちゃい存在だと知りました。

 

 

空っぽになりたい

そう思うことは常々だけれど、

 

 

相も変わらず、私の頭は忙しく働いていて疲れることがあります。

 

 

ただ、わたしが重力に身を委ねると私はわたし以上の存在に預けることができます。

 

 

胸が溢れて、慈悲に包まれます。

 

 

私は限りなくちっぽけだけれど

限りなく神様で

 

 

その両極が解けたところ

時空を超えたところが

私の、わたしたちのふるさとです。

小さな頃から自然や神様に祈ることが好きでした。

 

 

遊んでいたのは「観音さま」っていう公園でした。

 

 

つらくなったら鬼怒川の河川敷に作った秘密基地で、見えない存在に話しかけていました。

 

 

「神様」って、わたしの中では普通で自然なことでした。

 

 

大人になってからは、パワースポットや御朱印帳みたいなことにはあんまり興味がなかったけれど

 

 

どうしようもなく惹かれた広島の厳島神社から始まった舞の世界、祈りの世界。

 

 

気づいたら神社で舞ったり正式参拝や奉納にご縁をいただくようになりました。

 

 

心理学やヒーリングの世界の紐解きで、知らなかった自分と出会うのと同時に、未知の景色が目の前に現れ始めました。

 

 

日本の湖や山、洞窟、大木との出会いは格別です。

 

 

時間もお金も、あまり計算せずにどこでも

 

 

ご縁のあるところであれば飛んでいきます。

 

 

5年くらい前から自分の道を極めようとすればするほど、社会から求められているものとずれてきてしまいました。

 

 

仕方がないし、社会に染まることは全く求めてないけれど

 

 

いつも忘れずにいたいのは

祈りを深めれば深めるほど

なるべく、「ふつう」でありたいということ。

 

 

変わったこと出っ張ったことをしたいわけではなく

「ふつう」の「=本来の感覚」を大切にしています。

 

 

その上でわたしは祈りのために

私の体を、いかに捧げられるか探求しています。

 

 

「ふつうの感覚」を大切にしたい、わたしの人生には後悔がありました。

 

 

それは「ふつうのお母さん」になれなかったこと。

 

 

その後悔は、ある時祈りに変わりました。

 

 

わたしはわたしの人生しか生きられないから、この道を行くしかない。

 

 

愛してやまない二人の息子と

 

 

支えてくれているすべてものにありがとう。

 

『わたしにとって祈りとは』

 

 

重力にすべてを返し

かかと、足裏に意図を持つ。

 

 

丹田にしっかり落ち着き

みぞおちはやんわりと。

 

 

骨盤は月と一緒に、水になって。

背中の羽は自由に羽ばたける。

 

 

めらめらと上がるものから

風が生まれて

ゆらゆらと身を任せ

 

 

さあ。

たなごころ合わせて

手首の一点と胸が響く

 

 

生と死が巡るように

とどまることなく。

 

 

わたしと、わたしでないもの

すべて

まるっと抱きしめて

 

 

この一歩に、まことを込めて

 

あなたに運びます。

 

この世界にあなたを運びます。

 

 

わたしは、いつでも

ふるさとにいます。

 

 

ここは、こちらなのか

あちらなのか分からない

ふるさとです。

 

 

***

 

スペースDevi は東京の下町にあるヒーリングサロンです。

 

舞 むすひ 祈りをテーマに

ヒーリング・カウンセリングの個人セッション

舞・祈り、瞑想のイベント、臨床心理学の講座などの開いています。

 

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 最新情報はこちらです。

 

 

 

✨2018年の新しい構想

 

     水

  金     木

    土 火

 

 

◆ひとつめ。

 

旧暦の開ける2月より、観音舞のお稽古の後

 

「祈り」に特化した時間=あめつちの集いを、15時45分〜16時45分に開く予定です。

 

 

創造と即興をベースに、祈りに向けたシェアリングやワーク、身体を整える行や奉納に向かう心を整えること、または旋回の祈り、儀式的な祈りなどを考えています。

 

*あらゆる組織・団体との関係はありません。➡︎宗教について

 

 

 

◆ふたつめ

 グループ講座(臨床心理学)の開催を企画しています。

 

ハートに触れる心理学

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平日コースと土日コースがあります。

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