援助者の学びの場

傾聴カウンセリングを学ぶ

 

 

傾聴とは?

カウンセリングとは?

 

改めて問いかけていきます。

 

 

支援者が、支援を行う上で必要な心理学の知識から始まり、実践で使えるワークまでをお伝えしています。

 

 

人の話を聴くとは、自分の声を聴くこと同じです。

自分の声を聴くという実践や探求も並行して進めていきます。

 

 

そのために、認知行動療法や論理療法、今ここ気づきの心理学・セラピーの実践を重ねていきます。

 

分かったつもりの「受容」「共感」「自己一致」を、体感をともなうほどに深めていきます。

 

 

心理学の知識から始まり、感受性や純粋性を磨くための実践、そして現場で実際に使えることに落とし込む現実力をトータルに、「思考・感情・身体」すべてに働きかけるオリジナルの講座となっています。

 

 

当講座は、資格認定講座のような性質の講座ではなく、自分の学びを深めていくための講座です。

 

自分の人生を深めていきたい、支援をする・聴く・理解する・寄り添うということがどういうことかに真摯に取り組んでいくものです。

 

 

必要な方には、受講証明証のお渡しや、10コマ以上の受講で、臨床心理士のSV認定(3P)となることがありますのでお問い合わせください。

 

 

 

  • 一通り経験してきたからこそ、もう一度心のことを学びたいと思っている支援者、援助職の皆さんへ。
  • 自分が変わることで、出会う方を支援したいと願う方へ。
  • スーパービジョンや事例検討を求めている、心理職、教育、保育職などの支援者の方へ。

 

 

 

傾聴カウンセリング講座は、「基礎」「実践」「スーパーヴィジョン」の3コマです。そのため、3回以上来室していただくことになります。


「基礎」に関しては、ハンドアウト(資料などお渡しするもの)があります。

「実践」と「スーパービジョン」に関しては、回数を重ね、個別性に合わせて深めていきます。

 

 

 

1コマの料金は以下です。

 

1人120分15000円

2人120分、一人につき13000円

3~4人120分、一人につき12000円

5~6人150分、一人につき10000円

7人以上の場合は、120分お一人8000円、以降1時間1000円

 

 

別途交通費、場所の確保をお願いしています。

調布サロンにて行う場合は、交通費と場所代は無料となります。

調布サロンの定員は4名様となります。

ワークショップや勉強会形式で行う場合は、オーガナイズしていただく方の案と打ち合わせさせていただきます。

 臨床心理士の方のスーパービジョンに関しては10回以上でお受けしています。

 

 


こども関連の組織向け

  • こどもに関わる職員のメンタルヘルスの向上を図りたい団体、保育園、幼稚園、学校、療育施設などの方へ。
  • こどもへの対応に困っている、職員を抱える管理者さまや、こどもの心に関わることができる大人を育てたい責任者さまへ。

 

料金体験については、傾聴カウンセリング講座をご参考に、お問い合わせください。


遠方の方向け

  • 東京に出向くのが難しい方向けに、スカイプもしくはzoomにて対応しています。
  • 首都圏以外への出張の場合は、6名様以上にて交通費負担で承ります。