09日 11月 2018
こどもがやったいたずらを アートだと、クリエイションだと 笑って見られる大人が増えるといいな。 ふたつの便器を壁を超えてトイレットペーパーで巻きつける遊びとか、すごすぎる^^...
08日 11月 2018
課題を与えて「できたね!すごいね!」 このやり取りが支援なんだろうか、教育なんだろうか。 空間認知が苦手だとか、抽象概念が未獲得だとか、言語優位、知覚優位だとか…そういう「専門的にわかっている」ということが、そんなにも凄いことなのか。 わかることを伝えるよりも なにを一緒にできるかが肝なんじゃないか。 専門家なんて、やめてしまえ。...
06日 11月 2018
一時期、アスペルガーやADHDという概念が流行り、「発達障害」がメジャーになって、診断を受ける人が増えています。 最近では、障害という呼び方を「症」にしようという流れがあったり、発達障害を言い換えて「神経発達症」という呼び方に切り替えようという流れがあったりします。...
20日 9月 2018
カウンセリングの日々と ”生活”っていう愛しい日々。 一日の終わりの真夜中に カフェラテにガムシロを2つ入れて、煙草を2本吸う。 この習慣はどうもやめれそうになく、やめる気もなく いつも黙っていてくれる 暗い空に 白い煙を吐く。 身体が変化してると感じるこの頃 月のものも、なんだかこれまでと違って、身体が存在感を訴えています。...
04日 9月 2018
私はある朝目覚めた時に 「ようかい」という言葉と一緒に 驚くほどの美しさが一人ひとりの中にあることを感覚で知って、 「ようかい」を調べていったら「溶解」に行き着き、 京都鞍馬の電車の中で、「溶解」という言葉を初めて使ったという博士の奥様と偶然に話をすることになりました。...
03日 9月 2018
欠けたら満ちる 満ちたら欠ける ただそれだけなのにね 満ちる それだけを 見える それだけを みんなが目指したら 欠ける 見えない 支えてる そんな存在は どこに言っちゃうの いつでもある 巡りの奥にあるものに 思いを馳せて ただあなたが 見えるそれだけを 投げかけてくるとき わたしはただ 見えないそれを み続ける存在でありたい *...
31日 7月 2018
ある教師の道徳授業の監修に入った時のお話し。 言いたいことを言い合う女子が何人かいるクラスで、「相手を傷つけずにコミュニーケーションできるように」というのが狙いの授業。 その教師の最初のゴールとして設定したのが「余計なことは言わない」でした。 余計な事は言わない…たしかに 口は災いのもと...
31日 7月 2018
当たり前が溢れている世の中では 当たり前の手つきで あたかも目の前の奇跡が ずっと続くもののように思える。 そして、手の所作も乱暴に 物や人を扱うようになる。 もし汚濁した水と猛暑の中 ひんやりと冷えた わずかな水があって それを手ですくって飲むとしたら 手はどんな所作になるだろうか。 もし真っ暗闇の中で 一本のロウソクがあって...
17日 7月 2018
食欲、排泄、睡眠 これらはコントロールしようと思うほど、ドツボにはまる子育ての難所。 コントロール外したら 生活そのものの、 日々のよろこび。 今の教育は好き嫌いなく何でも食べることが主流だ。 ちっさく野菜切って もう繊維質しかないんじゃないかっていうくらいに小さく切って、お口に入れてごっくん。...
10日 7月 2018
子どもが野菜もりもり食べてると、子育て成功したみたいに感じるし、 子どもが野菜全く食べずゲームばかりしてたら子育て失敗したみたいに感じるもの。 そもそも、自分の手のかけ方で、子どもの育ちが変わるとか、成功失敗って思うことが傲慢で、生き物の嗜好性、方向性はもともと持ってるものが大きい。...

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