【子どもたちの声】

 

●体が軽くなった、すっきりした。ピーンってかんじになった。体の重いものがすべて取れた感じ(10歳男子)

 

●今嫌なことを考えても、あれ?なんかあんまりイライラしなくて、とてもびっくりしました。とってもスッキリしました!!(9歳男子)

 

●みんなの顔がキラキラしていて、なんかいつものストレスが一気に吹き飛んだ気がした。(9歳女子)

 

●やるときは胸に一枚の壁があった感じがしたけど、なくなって胸の奥がスッキリしました。(10歳女子)

 

●私は、これからは我慢ばかりしていないで、自分が思ったことははっきりと伝えようと思う。自分や友達を傷つけずに前向きに何事もやろうと思った。(10歳女子)

 

→その他、「友達と自分が大好きになった」「心が大切に、いつもよりずっと思った」「嬉しい気持ちと、ありがとうっていう気持ちがわいてきた」などの声を頂いています。

 

 

 

【保護者の声】

 

●子どもを受け止め、お互いに共有して表現していくのが私の理想だなと思いました。何といっても、この授業が終わってからのすがすがしさ、すっきりした気分と満足感。不思議でしたが、この授業の目的はこれだ!と思いました。体を動かし、リラックス、気持ちが上がっていく、とても参考になりました。子どもには子どもの道、らしさがあり、私にも私の道、らしさがある。なんだか書きながらこみ上げてくるものがあります。(6歳児保護者)

 

●親子で触れ合う大切さを改めて感じました。今回、親子やクラスが一体となる授業を受け、私自身とっても心が温まるような優しくなるような感じがしました。子供に感想を聞いてみたところ、担任の先生に抱きしめてもらえたことが嬉しかったと言っていました。私も忙しい日常の中でも時々、子供をぎゅっと抱きしめるような時間を大切にしたいと思いました。(7歳児保護者)

 

→その他、またこのような機会を是非設けてほしい、子どもとのつながりを深く感じた、いろんな大人で子どもたちを育てていけばいい、肩の荷が下りたなどの声を頂いています。

 

 

 

【先生方の声】

 

●子どもたちにもっと寄り添い、安心して自分の気持ちを表現することができるように努めていきたいと思いました。担任として、学校では子どもたちのお母さんです。お母さんと同じく、子どもたち一人一人を愛情を持って育てていきたいと思いました。(20代女性)

 

●子どもたちが並んで寝転がっているのを見て、残りの数ヶ月、どんなクラスにしていこうか涙が出そうでした。話を振られたら「みんなのことが大好きダーーー」って叫んでしまいそうでよかったです、話を振られなくて笑(30代男性)

 

●一人ひとりがよく見えた時間でした。何も考えていないお気楽な子のほうが楽そうに見えて、逆に普段リーダータイプで決まったことをきちんとやる子が、意外と自由に動けないのを見て、新しい発見でした。いろんな方向から子どもたちを見る大切さを学べました。」20代女性)

 

 

→その他、貴重な時間を過ごせた、子供達に心の大切さを伝える前に自分自身が成長していきたいと思えた、子どもたちを愛おしいと思った、ふれあいを意識していこうと思ったなどの声を頂いています。

 

 

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