怒りには、たくさんのエネルギーが眠っているから

驚くほど繊細だったり、傷つきやすい自分にであるかもしれない。


活力に満ちていて、やる気の溢れた自分に出会うかもしれない。


したいことをしたらいい。

自分を満たすことに徹底してみたらいい。


自然に湧いてくる感覚で、勝手に愛は注がれるから。


それは、その人にしか分からない感覚的なもの。

人からアドバイスできる範疇のものではないから、誰の言葉よりも、自分から出てくる言葉を信頼して。


一人ひとりに眠っている

誰も見たこともないような

自分に出会うのを、怖がらないで。



ネガティブを振り切った人にしか解らない

自分に対する信頼と

人に対する理解があると思うのです。



「鬼子母神のような

鬼母から、慈悲が満ちて

マグダラのような

娼女から、愛は溢れる」