罪悪感は、
被害者と加害者が裏表になっている
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枚のコインの裏表のよう。

ごめんなさい・・・と加害者になった自分は、
次の日には、私ばっかり・・・と被害者に変わったりする。

表裏一体の、同じエネルギーで
成り立ってる。

不自由は、だれかを不自由にする。

逆に自由は
だれかの自由をサポートしてる。

自分の快適さを追求することは、
同時に誰かの快適さを許してる。

子どもが、寂しくて泣いていたら
泣かせてあげたらいい。

ママのばかーと怒っていたら
怒らせてあげたらいい。

自分のせいで、子どもが
泣いている、怒っている・・・
というように、

不必要な罪悪感で
子どもを被害者にしないように。

心理学によくあるような、
「親子ども」という影響力の図式や、

トラウマの理論など、
もう古い世界のエネルギーだから、
捨ててしまっていいのです。

子どもは子ども。

自分で選んだ家族と
人生の学びを持っているから、
その邪魔をしないだけ。

無意識(おおいなる存在)の働きを、
完全に信頼して。

私はわたしで、
快適さを追求することに貪欲であれ。

そして、君も、

泣いたり怒ったり
蹴ったり笑ったり

何でもいいから。

めいっぱい
自由であれ。

子どもと離れながら
自由と愛を感じた一日の最後に

感じるのは、これだけ。

「私と出会ってくれて
ありがとう」