セラピストの紹介


相山千賀子(あいやまちかこ)
ヒーラー 舞い手 タオイスト
 
 
自然や神様への祈り、盆踊りが好きな子ども時代を過ごす。15歳の頃、マザーテレサの言葉によりカウンセラーを志し、臨床心理士となる。20年近く関わった子育て心理のご相談は5000件以上にのぼり、初めて話を聴いてくれた大人、ハートの琴線に触れるカウンセラーと好評いただく。
人の世話に明け暮れ無価値観、うつ、パニックとなり、ヒーリングと感情解放セラピーにより克服。2児の母でありながら女性であること、ひとり在ることに立ち戻る。 
その経験を元に「ハートの授業」という心と身体のワークを開発し、都内と鬼怒川水害地区にて子どものケアを行う。

 

 「真実は身体に宿る」と実感し、さらにタントラ、クンルンネイゴンにより身体の神秘体験に開かれ、舞へのタオが始まる。

 

 

那須シズノ氏からダンスと祈りのスピリットを、Kan.氏より無極舞、柳元美香氏より観音舞を伝授いただく。

 

 

舞い手として、厳島神社を始め天河弁財天、高千穂神社など、多くの神社にて正式参拝及び奉納。2016年に身曾木神社「夜明けて出会えて」の巫女舞出演、東京スパイラルビジョンダンス公演への出演、2017年2月ハワイ島にて旋回のダンス公演への出演。

 

 

感情解放、ハートの開花につながるセラピーとしてのダンス。東洋の精神文化である気功や瞑想をベースにした踊り。ご神事として、捧げる祈りの舞。これら3つの側面から表現を探究している。

 

 

現在は、東京にて「舞 むすひ 祈り」をテーマにしたヒーリングサロンを主宰。

 

 

一人ひとりの存在の奥に触れるサポートと、舞を通して心と身体を開いていく先にある、自分を超えたものに触れる体感を分かち合っている。