【自然な自分に戻れる】

何かに惹かれて伺いました。

温かい中国茶、千賀子さんが持っているエネルギーにセッションが終わってからしばらくぼーっとしていました。中国茶をいただきながら自分から出てくる話で涙が溢れ、セッション後に千賀子さんから伝えられたフィードバックに涙が溢れました。

体の中の滞っていた流れも、セッション中に感じることができて、無意識過ぎて当たり前になっていた今必要のない力を手放しました。自然な自分に戻れる、そんな気がしています。体がみずみずしく全体が温かくなり、ほぐれて羽ばたけそうでワクワクしていますありがとうございました。(40代 女性)

【触れる−触れられることの恐れが根底から変わった】

日々が特別で祝福であること、自分自身も世界も豊かで平和であることを思い出させてくれた時間でした。五感と、五感以上のセンスが優しく穏やかに開かれ、とても安心したリラックスな中で、遊び、たゆたい、まどろむ・・・中心は空でありながら、中心軸はしっかりと感じられ、強くしなやかな竹のようでした。身体の部分を丁寧に感じて意識し、身体に備わっている自然な治癒力や英知に触れることができ、一体となるような誘導によって引き出してもらえたように思います。

色彩と光、虹の部屋、緑の空気、上質な手触り、静寂の音、遥か彼方の香り。一つ一つめの前に現れることに込められた千賀子さんの優しさと愛の中にいるだけで、余計なものがするりと落ちていき、新鮮な感動と喜びを味わえます。すべてが贅沢でした。

中国茶のセレモニーは、なかなか体験できないのでワクワクしました。奥深く、みずみずしく、東洋の神秘のエッセンスを味わって、身体に取り入れることができ、自然と一体となった気がしました。

私はどちらかというと、人に触れられるのが苦手ですが、全く不安なく委ねることができ、ボディワークの間はリラックスしながらも多くの気づきがありました。人は触れられると変わるのですね。肉体と私を包むさらに大きなエネルギーのボディが全く触れたことのない場所に触れた気がします。同時に、いつでも気付きさえすれば私はすべてのものに触れることができることを思い出しました。触れる、触れられることに恐れを感じていた自分が根底から変わっているのを今感じています。(30代 女性)

中国茶のセッションは物珍しく、最初はその所作に目を奪われていましたが、たちのぼる湯気やお茶の味と香りに身を委ねる内に軽い瞑想状態に。チカコさんの優しい声音を聞いていると、いつか亡くなった父への想いが溢れてくる。生前は伝えられなかった大好きだなという気持ちに気づいたという、その瞬間を思い出す。こみ上げるものがあり、しばらく心を落ち着かせた。聞くこともなく、聞いてくれるチカコさんの言葉に促されるように父のことを話せたことで、少しこの身が軽くなった気がした。

ボディタッチングを受け、呼吸に意識を向けていおると、自然に笑み(ほくそ笑むような)が唇に浮かぶ。ワークが続くうちにリラックス度がどんどん深くなり、途中で2度ほど意識が飛んだ。色とりどりの密度の高い光の粒が、ゆっくりと天に昇っていくイメージを見る。

終わってみると、身体中がゆるみにゆるんで軽くなっていた。チカコさんの最後のフィードバックの言葉が嬉しく心に響いた。(40代 男性)

千賀子さんのヒーリングを受けて、極度に疲労していた心身が軽くなりました。出迎えていただいてからの細かなこだわりに驚きました。薬草入りの冷水で手足を浄化して、五本指ソックスを着用、草履を履く。普通ならスリッパを用意されるだけなのだろうけれど、細かなこだわりが大きな違い。手足の先まで血が通る感じがしました。

たくさんの植物に囲まれた気のいいお部屋の円卓で、中国茶のティセレモニー。お茶やコーヒーを入れてもらうのとは明らかに違い、茶道でお抹茶をいただくのに近いおもてなし。たくさんの茶葉と湯気を使うのに、小さな茶器でわずかな一杯ずつ飲むというなんとも贅沢な時間。体の芯が温まり、気持ちがいい。

ここまで状態を整えてからのタッチヒーリング。足から触れてもらったので菅、体と心がすでにゆるんでいたこともあり、わずか5分ほどで眠りについてしまいました。どんな施術が行われていたかは記憶がないけれど、目覚めた時には深いくつろぎの中にいて凝り固まっていたはずの体に力が入らない。施術が終わってからもしばらく起き上がれませんでした。

施術後には再度、中国茶のおもてなし。疲労の原因になっていた仕事の話を聞いてもらっているうちに、自分の在り方も見えてきました。千賀子さんの柔らかい雰囲気、確かな技術、独自の価値観が反映された多くのこだわりにとても癒されました。(30代 男性)